【解説】Can’t Fight This Feeling / REOスピードワゴン

 
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1985年の今日(3月9日)、1位を獲得した REO Speedwagon(REOスピードワゴン) の “Can’t Fight This Feeling”(邦題:「涙のフィーリング」)について解説しました。

長い間友達だった女性と恋に落ちた男性の気持ちを歌ったロック・バラード。

道に迷った時も
君を見失うことはない
君は冷たい冬の夜 窓辺にともるキャンドルの灯り
思いがけないほど 僕は君に引き寄せられている

もうこの気持ちには逆らえない
何を恐れていたのか 思い出せないんだ
長い航海をしてきたこの船も 岸につけて
オールを投げ捨てる時が来たんだ 永遠に

と歌われており、単なるラブ・ソングにはない「強い決意」のようなものが感じられます。

ビデオでは一人の男性の一生が描かれており、最後は特殊メイクで老人に扮したケヴィンが、先立たれた妻に一礼して静かに去って行くという切ないストーリーになっています。

【リンク】
当時(1985/03/09)のチャート
REOスピードワゴンのヒット曲

REO Speedwagon - Can't Fight This Feeling

 
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