【解説】One Sweet Day / マライア・キャリー & ボーイズ・Ⅱ・メン

 
ビッグバナー広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

1995年の今日(12月2日)、1位を獲得した Mariah Carey(マライア・キャリー)& Boyz II Men(ボーイズ・II・メン)の “One Sweet Day” について解説しました。

ビルボード史上最長、そしてギネス記録にもなっている16週間という長きにわたって1位を獲得したこの曲は、いわゆる「追悼ソング」になっています。

マライアが友人のデヴィッド・コール( C+Cミュージック・ファクトリーのメンバーでマライアの3枚のアルバムのプロデューサー)の追悼曲を書いている時に、ボーズIIメンが殺害された彼らのマネージャーに向けた曲作りをしていたことをたまたま知り、マライアが持ちかけて共作にしたという経緯があるようです。

また、この曲には(この時期に流行していた)AIDSやHIVで亡くなった人たちへの追悼の意味も込められているそうです。

そしていつの日か また一緒になれる
素敵なある日に(”One sweet day”)

自分が亡くなる日のことを “One Sweet Day” と言っているのが印象的です。

ちなみに、昨日(12月1日)は世界エイズデー。
そしてマライアの姉もHIV感染者。

【リンク】
当時(1995/12/02)のチャート
マライア・キャリーのヒット曲
ボーイズ・II・メンのヒット曲

OneSweetDay

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加