【解説】Touch My Body / マライア・キャリー

 
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2008年の今日(4月12日)、1位を獲得した Mariah Carey(マライア・キャリー) の “Touch My Body” について解説しました。

今で言うリベンジ・ポルノに対するマライア流の警告の意味もある曲で、官能的なベッドルーム・ファンタジー。

もしここにカメラがあるなら
私が持って帰るわ
もしここにカメラがあるなら
YouTubeにはアップしないほうがいいわ
もしこの秘密のランデヴーを言いふらしたら
ただじゃおかないわよ
だってウェンディのインタビューみたいなのに出ることになるから
これはあなたと私のプライベートだからね

と、優しく注意している歌詞が印象的です。

楽曲的には、マライアの声域が活かされていないという批評もありますが、その代わりに(?)ビデオの冒頭でエンジニア役の男性がマライア並みの超高音を披露してくれています。

ちなみに、ビデオが撮影されたのはレニー・クラヴィッツの自宅だそうです。

【リンク】
当時(2008/04/12)のチャート
マライア・キャリーのヒット曲

 
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