1981年の今日(4月11日)、1位を獲得した Daryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ) の “Kiss On My List” について解説しました。
ダリル・ホールがラブソングとは正反対の曲と語る、洗練された大人のポップ・ロック。
ソングライターはダリル・ホールとジャナ・アレン。ジャナは、ホール&オーツの出世作 “Sara Smile” のモデルでダリルの恋人だったサラ・アレンの妹。
友達はみんな不思議がってる
いつも僕が君に電話してるから
でも何て言えばいいんだろう
そんな秘密をばらす必要なんてないからね
:
彼らが僕の密かな楽しみを知りたがると
僕はこんな風に言ってやるんだ
:
僕はただ寝そべって笑みを浮かべて
こう説明するのさ
:
だって君のキスが僕のリストにあるからさ
という歌詞は、僕の(やること or 欲しい物)リストに君のキスは載せてるけど、どうしてもってわけじゃない、ということのようです。
ちなみに、ダリル・ホールによると、ヴァン・ヘイレンの “Jump” はこの曲の一部をコピーしたものだそうです。
【リンク】
当時(1981/04/11)のチャート
ダリル・ホール&ジョン・オーツの全ヒット曲
【解説】I Can’t Go For That / ダリル・ホール&ジョン・オーツ