【解説】Exhale / ホイットニー・ヒューストン

 
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1995年の今日(11月25日)、1位を獲得した Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)の “Exhale” について解説しました。

ホイットニーの11曲目にして最後のナンバーワンとなったこの曲、「ため息つかせて」という邦題がついていますが、

人は 時に笑い 時に泣く
でもそれが「いつ」、「どこで」かは決してわからない
あなたのことを思ってくれる友ができたら
それが一息つけるときでしょう

と、「ため息」というより「一息」というニュアンスの歌詞になっています。

また、歌詞が埋まらない部分をメリスマ(母音を極端に伸ばす装飾音)にするのは曲作りの定石の一つですが、この曲はサブタイトルにもなっている “Shoop Shoop” という擬音でコーラス部分をすべて埋めるという珍しい作りになっています。

ちなみに、この曲のソングライターのベイビーフェイスは、ホイットニーの元夫ボビー・ブラウンの “Don’t Be Cruel”、”Every Little Step”、ボーイズ・II・メンの13週1位を記録した “End Of The Road” なども手掛けています。

【リンク】
当時(1995/11/25付)のチャート
ホイットニー・ヒューストンのヒット曲

Exhale

 
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