【解説】Faith / ジョージ・マイケル

 
ビッグバナー広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

1987年の今日(12月12日)、1位を獲得した George Michael(ジョージ・マイケル)の “Faith” について解説しました。

ワム!時代のイメージを完全に払しょくするシリアスかつ大人の雰囲気を持った曲で、1988年のトップセールスを記録して年間チャートでも1位を獲得したポップ・ロック。

前作の “I Want Your Sex” のイントロに続いて流れるパイプオルガン、その厳かな雰囲気を一掃するかのようにかき鳴らすギターがとても印象的で “Faith”(信念、確信)というタイトルがつけられたこの曲は、本人曰く、『今自分が感じている「希望」や「楽観」を別の言葉で表現したもの』だそうです。

僕はあの感情から離れる時間が必要なんだ
床に転がった僕のハートを拾い上げる時間がね
本当の愛情のない愛がやってきたら
強い男になって
僕は君に出口を示さなきゃね

だって僕には信念があるから
僕には信念があるからね

と、無精ひげにサングラス、バイカー・ジャケットにリーバイスという「ゲイの正装」で歌うジョージ・マイケル、股間にピンポン玉を忍ばせていたアイドル時代の面影はもうどこにもありません。

【リンク】
当時(1987/12/12)のチャート
ジョージ・マイケルのヒット曲
ワム!のヒット曲

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. ななし より:

    この曲はたしか年間1位でしたよね