【解説】Just The Way You Are / ビリー・ジョエル

 
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1978年の今日(2月18日)、最高位3位を記録した Billy Joel(ビリー・ジョエル) の “Just The Way You Are” について解説しました。

ビリーが当時の妻でビジネスパートナーでもあった(そして後に離婚訴訟で泥仕合を演じることになる)エリザベス・ウェーバーのために書いたラブ・ソング。

僕を喜ばせるために 変わろうとしないで
君にがっかりしたことなんてないんだから
  :
気の利いた会話もいらないよ 疲れるだけだから
気安く話せる相手が欲しいんだ
今のままの君が欲しいんだ

という歌詞も含め、ロック・アーティストらしくないということでシングル・カットはおろか、アルバムへの収録さえ議論になっていたそうですが、そんな心配をよそにビリー初のゴールド・ディスクとなる大ヒット、グラミーでは最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞で2冠に輝いています。

ちなみに、この曲が収録されている “The Stranger” の2曲目はアルバム名と同タイトルの曲で「僕らはみんな誰にも見せない顔がある」「サテン、鋼鉄、シルク、皮、そうした仮面をつけたがるんだ」と歌われており、そして次の3曲目がこの曲で邦題は「素顔のままで」。名邦題だと思います。

【リンク】
当時(1978/02/18)のチャート
ビリー・ジョエルのヒット曲

 
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