【解説】Whatever You Like / T.I.(ティーアイ)

 
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2008年の今日(9月6日)、1位を獲得した T.I.(ティーアイ)の “Whatever You Like” について解説しました。

金持ちの振りをして女性を食い物にする、いわゆる「シュガー・ダディ」がテーマになっている曲で、シンセサイザーとドラムのサウンドがコピペされているヒップホップ。

映画「ロッキーII」で使用されている “Redemption” をT.I.が遊び感覚でサンプリングして作ったようで、本人は『みんなに聴いてもらう必要もないようなリスキーな曲』と語っていますが、当時ラップソングとしては新記録となる1週間で205,000ダウンロードというセールスを記録、ビルボード史上最大のジャンプアップとなる71位から1位を獲得しています。

ちなみに、これまでの記録はマルーン5の “Makes Me Wonder”(2007年、64位→1位)、”Whatever You Like” の記録を(6週間後に自ら)破ったのは “Live Your Life”(80位→1位)。

テーブルには札束
パトロン(高級酒)・オン・アイス
一晩中ボトルを開けて
君が気に入ったものは何でも手に入るさ
君が気に入ったものは何でも手に入るって言ったのさ
 :
電話一本で2、3束
手に入らないものはない
欲しければ手に入る
500万ドルの家だって
ベントレー(高級車)だって
本当だぜ

という歌詞は、女性への魅惑的な誘い文句になっていますが、これはどうやらシュガー・ダディの「策略」のようです。

【リンク】
当時(2008/09/06)のチャート
T.I.のヒット曲

 
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コメント

  1. はろ より:

    ベタな感じですね。私的には、T.Iの顔が好きなので嬉しかったです。