【解説】 I’ll Be Your Everything / トミー・ページ

 
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1990年の今日(4月14日)、1位を獲得した Tommy Page(トミー・ページ)の “I’ll Be Your Everything” について解説しました。

愛情と献身について歌った曲で、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのメンバーがソングライトとバック・ヴォーカルを務めているポップ・バラード。

後にビルボード誌を出版している会社の副社長およびワーナー・ブラザース・レコードの重役を務めることになるトミー・ページのこの曲は、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのジョーダン・ナイトとダニー・ウッド、そしてトミー・ページ自身の3人による共作で、元々はジョーダン・ナイトのソロ活動用の曲として取っておいたものだったようです。

フックでは、

僕は君のすべてになる
君が欲しいもの、君が必要なもののすべてになる
僕は君のすべてになる
僕が持っているすべてのものをあげよう
僕の愛、僕の人生、僕自身
僕は君のすべてになる

と、愛する人への献身が歌われていますが、トミー・ページは2017年(当時46歳)にパートナーと3人の子供たちを残して自殺しています。

【リンク】
当時(1990/04/14)のチャート
トミー・ページのヒット曲

 
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