【解説】Heaven Is A Place On Earth / べリンダ・カーライル

 
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1987年の今日(12月5日)、1位を獲得した Belinda Carlisle(べリンダ・カーライル)の “Heaven Is A Place On Earth” について解説しました。

べリンダ本人が『希望に満ちた曲で、ある意味ラブ・ソング』と語るパワー・ポップ。

ママス&パパスのミシェル・フィリップス(ウィルソン・フィリップスのチャイナの母)、そして超売れっ子ソングライターのダイアン・ウォーレンがバック・ヴォーカルを務めるこの曲は、ザ・ゴーゴーズ時代を含めてべリンダの唯一のナンバーワン・ヒットとなっています。

ねえ、それが価値があることだってわかる?
天国は地上にあるの
天国で一番大切なのは愛なんだって
この地上で天国を作りましょう
天国は地上にあるの

というフック(サビ)の歌詞について、べリンダは『みんな(地球上の)自分の「区画」に自分の天国を作ることができると思うの』と語っています。

ちなみに、MTVでヘビロテで放送されていたこの曲のビデオにはべリンダの夫のモーガン・メイソン(イギリスの政治家で俳優ジェームス・メイソンの息子)も出演しています。

【リンク】
当時(1987/12/05)のチャート
べリンダ・カーライルのヒット曲
ザ・ゴーゴーズのヒット曲

 
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コメント

  1. ななし より:

    この曲は日本でも昔からいろんな番組やCMでも使われているので、結構有名ですよね。
    最近はあまり聞いてませんが、自分の中では80年代の曲の中でも大好きな曲です。

    • アメリカでも80年代のベストに挙げる人がいるくらい人気ありますね。
      Twitterでこの曲のことを(英語で)ツイートしたら、べリンダ本人がリツイートしてくれたこともあってかなり反響ありました。