【解説】Bailamos / エンリケ・イグレシアス

 
ビッグバナー広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

1999年の今日(9月4日)、1位を獲得した Enrique Iglesias(エンリケ・イグレシアス)の “Bailamos” について解説しました。

ウィル・スミス主演映画「ワイルド・ワイルド・ウェスト」の挿入歌で、タイトルは「ダンスしよう」という意味のラテン・ポップ。

“Livin’ La Vida Loca” を大ヒットさせたリッキー・マーティンなどの活躍でラテン系シンガーへの注目が高まっていたこの頃を狙ったエンリケのアメリカ・デビューソングで、日本では「黒い瞳のナタリー」や「かつて愛した女性へ」のヒットでも知られる父親のフリオ・イグレシアスは成し得なかったNo.1ヒットとなっています。

ソングライターは、この年のベストセラーになったシェールの “Believe”(1999年3月に1位獲得)も手がけているポール・バリーとレディ・ガガやブリトニー・スピアーズ、ホール&オーツなどのプロデューサーも務めているマーク・テイラー。

フックでは、

一緒に踊ろう
リズムを取り入れて 一緒に踊ろう
僕が愛する君と 一緒に踊ろう
この夜を永遠に生きよう
一緒に踊ろう 僕が愛する君と

と情熱的に歌われています。

ちなみに、ビデオではリード・ダンサーとして出演しているシンガーのスターチ・フラッドは、ジャスティン・ティンバーレイクの “Rock Your Body” のビデオにも出演しています。

【リンク】
当時(1999/09/04)のチャート
エンリケ・イグレシアスのヒット曲

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加