【解説】Unwritten / ナターシャ・ベディングフィールド

 
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2006年の今日(4月29日)、最高位5位を記録した Natasha Bedingfield(ナターシャ・ベディングフィールド)の “Unwritten” について解説しました。

筋書きのない人生を精一杯生きようという曲で、人気TV番組 “The Hills” のテーマソングになったポップ・ソング。

ナターシャが、”Gotta Get Thru This”(2002年、最高位10位)のヒットでも知られる兄のダニエル・ベディングフィールドへの誕生日プレゼントとして書いた(本人曰く『プレゼントを買うお金がなかったから』)この曲は、”Unwritten”(書かれていない、筋書きのない)というタイトルが、ロサンゼルスに住む数名の若者の私生活に密着した「自称」リアリティ番組 “The Hills” にピッタリということでテーマソングに採用されたこともあり、最高位5位ながら年間6位の大ヒットとなっています。

フックでは、

rain(雨)は自分の肌で感じるの
あなたの代わりに感じてくれる人はいない
あなただけがそれを受け入れられる
他の誰も 他の誰も
あなたの口から言葉を発することはできない
語られていない言葉(何もない状態)で
drench(びしょ濡れ)になって

(※rainとdrenchが掛かっていて、「自分自身を空っぽにしてリフレッシュする」の意味)
腕を大きく広げて生きていくの
今日があなたの物語の始まり
そこにはまだ何も書かれていない

と歌われていますが、この曲のヒットは最初から見えていたかもしれません。

【リンク】
当時(2006/04/29)のチャート
ナターシャ・ベディングフィールドのヒット曲

 
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