【解説・和訳】Rude / MAGIC!(マジック!)

 
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現在までビルボード HOT 100で5週連続1位を獲得しているカナダ人4人組のレゲエ・ポップバンド MAGIC!(マジック)の “Rude” を和訳しました。

歌詞的には彼女の親に結婚の許しをもらいにいくものの断られるという内容ですが、レゲエのリズムに乗せることによって、ちょっとコミカルなリラクシング・バイブ(くつろいだ雰囲気)に仕上げられています。

サビの “Why you gotta be so rude”(なんでそんなに意地悪なんだ)という部分は、実際にはナスリがガールフレンドに怒られたり厳しくされたりした時によく歌いながら言っていたフレーズだそうですが、そのストーリーで曲にするのはイマイチということでこの形にアレンジしたそうです。

ちなみに、バンドとしてはほぼ無名な彼らですが、リード・ヴォーカルのナスリ・アトウェは、ジャスティン・ビーバーの “As Long As You Love Me” や “Never Say Never”、ピットブルの “Feel This Moment” のトップ10ヒットを輩出しているソングライターです。

MAGIC!
– Rude –

[Verse 1]
土曜の朝 飛び起きて
一張羅のスーツに身を包み
車で君の家までブッ飛ばす
僕は正々堂々とドアをたたく
答えを聞きに来たんだ
だって あなたは古い考えの頑固者だから

[Pre-Hook]
「お嬢さんを僕にください」
イエスと答えて イエスと
今すぐ教えて欲しいんです
返ってきたのは
「死んでも認めん! 残念ながら答えはノーだ」

[Hook]
あんた なんでそんなに意地悪なんだ
僕だって人間なんだぜ
なんでそんなに辛くあたれるんだ
いずれにしても彼女とは結婚するけどね
彼女と結婚する
いずれにしても彼女と結婚する
彼女と結婚する
あんたが何と言おうとね
彼女と結婚する
それで家族になるんだ
あんた なんでそんなに意地悪なんだ

[Verse 2]
こんなことをするのは嫌だけど でもしかたない
彼女なしでは生きられない
僕のことが嫌いだろうが なんだろうが
僕たちは祭壇に立つ (stand)
じゃなきゃ 駆け落ちする (run away)
この世の果てまでね
彼女だって僕のことを愛してるから
どこまでもついてきてくれる

[Pre-Hook]

[Hook]

[Bridge]
(ギター 間奏)

[Pre-Hook]

[Hook]

 
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