【解説】Jump / Van Halen(ヴァン・ヘイレン)

 
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1984年の今日(2月25日)、1位を獲得した Van Halen(ヴァン・ヘイレン) の “Jump” について解説しました。

シンセのサウンドを取り入れ、従来のハード・ロックのスタイルを打ち破った曲。

とは言っても、エディのギターソロは健在で、シンセのリフと並んでこの曲のハイライトになっています。

歌詞は、悩みを抱えた女性にアドバイスしつつ、実は口説いているという内容になっていて、

起き上ったら
もう何も怖くない
強くなるんだ
こんなの まだ序の口だ
分かってるさ
お前の気持ち
パンチなんかかわして
現実を見よう

俺がここに立ってるのが見えるだろ
つまり どん底じゃない
俺の言ってる意味 分かるだろ?

と歌われています。

ちなみに、アルバムに収録したバージョンの “Jump” は1発録りだったそうで、その後エディはそれでよかったか確かめるために100回も繰り返し演奏したそうです。

このことに関してドラムスのアレックスは、『俺たちは無意識で作り上げたものに意味を後付しているのさ』、ヴォーカルのデイブは『多くの人は1回で決めたことに罪悪感を抱き、修正しすぎて自滅する』と語っています。

【リンク】
当時(1984/02/25)のチャート
ヴァン・ヘイレンのヒット曲

 
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