【解説】It Must Have Been Love / ロクセット

 
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1990年の今日(6月16日)、1位を獲得した Roxette(ロクセット)の “It Must Have Been Love” について解説しました。

終わってしまった愛のぬくもりを懐古している曲で、映画「プリティ・ウーマン」でフィーチャーされたことによってブレイクしたポップ・バラード。

もともと “It Must Have Been Love (Christmas for the Broken Hearted)” のタイトルで1987年にリリースされていたこの曲は、ジュリア・ロバーツとリチャード・ギア主演の映画「プリティ・ウーマン」の挿入歌となったことで大ヒット、1位は2週でトップ10滞在も9週ながら、この年の年間2位となっています。

あれは愛だったはず
でももう終わってしまった
素晴らしいものだったのに
気がつくと失ってしまっていた
あれは愛だったはず
でももう終わってしまった
触れ合った瞬間から
別れの時が来るまで
(ずっとあれは愛だった)

と歌われているフック部分は、甘酸っぱい恋を経験した多くの人たちの共感を集める「切なイイ」歌詞だと思います。

ちなみに、この曲のソングライターでギター担当のペール・ゲッスルは、失恋の歌が愛されることに「素晴らしい気分だ」とコメントしています。

【リンク】
当時(1990/06/16)のチャート
ロクセットのヒット曲

 
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