【解説】 Funkytown / リップス・インク

 
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1980年の今日(5月31日)、1位を獲得した Lipps, Inc.(リップス・インク)の “Funkytown” について解説しました。

ニューヨークへの憧れを歌った曲で、シンセサイザーのオブリガード(助奏、フィル・イン)とボコーダーのサウンドが印象的なディスコ・ファンク。

元々この曲のためだけに結成された、口パクを意味する「リップシンク」をもじったグループ(最初は演奏担当で作詞作曲したスティーブン・グリーンバーグとオーディションで採用された元ミス・ブラック・ミネソタという肩書きを持つヴォーカル担当のシンシア・ジョンソンの2人)のこの曲は、

Gotta move on
前に進まなくちゃ
 :
Won’t you take me to Funkytown
連れて行ってくれないか
ファンキータウンへ

と、ミネアポリスで退屈な日々を過ごしていたスティーブンが「ファンキータウン」と呼ぶニューヨークへ行きたいという想いが歌われています。

なお、ビデオに登場する女性はダンス担当(ヴィジュアル担当)で文字通り「リップシンク」でこの曲を歌っています。

【リンク】
当時(1980/05/31)のチャート

 
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