【解説】There’ll Be Sad Songs / Billy Ocean(ビリー・オーシャン)

 
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1986年の今日(7月5日)、1位を獲得した Billy Ocean(ビリー・オーシャン)の “There’ll Be Sad Songs (To Make You Cry)” について解説しました。

(誰にでも)聴いただけで泣いてしまう想い出の悲しい曲がある、というR&Bバラード。

ある曲を聴くと前の彼を思い出して泣いてしまうという女性と付き合っている男性が主人公になっている曲で、

君が僕に愛を捧げてくれるようになるまで
僕が気にかけて 待ち続けるのは君だけだよ

君を泣かせる悲しい曲があるんだね
ラブソングってそういう一面もあるんだ
でもその悲しい曲が別の誰かの心に触れて
君に「愛してる」って言わせるんだ

と歌われており、泣かせる歌詞になっています。

【リンク】
当時(1986/07/05)のチャート
ビリー・オーシャンのヒット曲

 
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