【解説】Music / マドンナ

 
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2000年の今日(9月16日)、1位を獲得した Madonna(マドンナ)の “Music” について解説しました。

マドンナの曲の中で最も多くラジオでオンエアされているエレクトロ・ダンス・ポップで、人と音楽の関係性がテーマになっている曲。

マドンナはこの曲の背景について、『人生のすべてがサイクルで動いている。静かに過ごす時期もあれば激動の時期もある。私は自分の内面を静かに省みていたとき、たくさんの発見や変化が生じた。そしてそれらを爆発させる時がやってきた。今は踊りたい、そんな気分をこの曲に反映させたの。』と語っています。

フック(サビ)では、

音楽は人をひとつにする
音楽からブルジョアジー(上流階級)や反逆者が生まれる

と歌われていますが、まさに音楽はマドンナというブルジョアな反逆児を生んだと思います。

ちなみに、マドンナはこのころ妊娠していたためビデオの撮影の際はロングのファー・コートを着用、アニメが多用されているのもその影響のようです。

【リンク】
当時(2000/09/16)のチャート
マドンナのヒット曲

 
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コメント

  1. しんちゃん より:

    ブログが引っ越されてから、初めてコメントさせていただきます。

    Musicは今聞いても斬新なサウンドです。

    ところで、Madonnaの10年ぶりの来日公演が実現しましたね!

    今から楽しみです。

    • こちらでもコメントありがとうございます!

      本当に今聴いても斬新なサウンドですよね。
      当時は「マドンナがまたやってくれた」(もちろんいい意味で)って感じでした。

      10年ぶりの来日公演でもこの曲やってくれるといいですね。