【解説・和訳】Love Yourself / Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)

 
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ビルボード史上12回目となる自分自身の曲(”Sorry”)に代わっての1位獲得という快挙を達成、そして同一アルバムから3曲連続1位となった Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)の “Love Yourself” を和訳しました。

ジャスティンとエド・シーランの共作になっているこの曲、本人は『ギター一つで路上ライブしていた頃の自分のルーツに戻ったようなクールな曲』と説明していますが、「自分を好きになれば」という攻撃的な歌詞については『間違いなく僕の過去の誰か、とやかく言われたくない誰かのこと』と語っており、当然セレーナ・ゴメスのことだと思われます。

前作の “Sorry” 同様、本人が出演していないビデオは、今世界で注目を集めている夫婦ダンサーのケオネ&マリエルが家の中で踊りながら日常の生活を送っている様子が描かれていますが、最後は切ないエンディングになっています。

【リンク】
ジャスティン・ビーバーのヒット曲
1位セルフリプレイス

【和訳】
[Verse 1]
君は僕のパレードにいつも雨を降らせていたね
(※バーブラ・ストライザンドの “Don’t Rain On My Parade” の引用)
クラブにはいつも僕の名前を使って入ってた
僕を失恋させたつもりだろうけど
勘弁してよ
僕が泣いてるって思ってるだろうけど
そんなこと全然ないから

[pre-Hook]
曲にはしたくなかったんだ
まだ悩んでるなんて誰にも思われたくなかったから
何とも思ってないのに
でも君は今でも電話してくるよね
ねえ、僕はもう前に進んでるんだ
君も変わるべきだよ
このままじゃダメだし
わかってよ
誰でも好きっていう僕のママだって
君のことは好きじゃないんだ
僕が間違ってたなんて認めない
ずっと忙しくて
何が起きてるのかわかってなかったんだ
でも今はわかってる
ひとりで寝るほうがましだって

[Hook]
そんなに自分の見た目が好きなら
ほら もっと自分を愛しなよ
僕がまだ吹っ切れてないと思うなら
ほら もっと自分を愛しなよ

[Verse 2]
僕の友達が嫌いだって言ったけど
問題は君の方だよ 彼らじゃない
いつも僕の意見を否定して
僕自身を見失わせようとする

[pre-Hook]
曲にはしたくなかったんだ
まだ悩んでるなんて誰にも思われたくなかったから
何とも思ってないのに
でも君は今でも電話してくるよね
ねえ、僕はもう前に進んでるんだ
君も変わるべきだよ
このままじゃダメだし
わかってよ
誰でも好きっていう僕のママだって
君のことは好きじゃないんだ
僕が間違ってたなんて認めない
ずっと忙しくて
何が起きてるのかわかってなかったんだ
でも今はわかってる
ひとりで寝るほうがましだって

[Hook]
そんなに自分の見た目が好きなら
ほら もっと自分を愛しなよ
僕がまだ吹っ切れてないと思うなら
ほら もっと自分を愛しなよ

[Bridge]
君はいつも僕を委縮させてた
好きになってしまったけど
今は何も怖くない
あんなに弱って落ち込んだことはない
僕の壁を壊させた(※内面にまで立ち入らせた)
僕がバカだったのかな?

[pre-Hook]
曲にはしたくなかったんだ
まだ悩んでるなんて誰にも思われたくなかったから
何とも思ってないのに
でも君は今でも電話してくるよね
ねえ、僕はもう前に進んでるんだ
君も変わるべきだよ
このままじゃダメだし
わかってよ
誰でも好きっていう僕のママだって
君のことは好きじゃないんだ
僕が間違ってたなんて認めない
ずっと忙しくて
何が起きてるのかわかってなかったんだ
でも今はわかってる
ひとりで寝るほうがましだって

[Hook] ×2
そんなに自分の見た目が好きなら
ほら もっと自分を愛しなよ
僕がまだ吹っ切れてないと思うなら
ほら もっと自分を愛しなよ

 
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コメント

  1. ヒット好き より:

    エドシーランらしい曲ですね。
    最初はあまり好きではなかったですが、何回も聞くとしだいに好きになるような…今まで聞いた曲でも特殊な曲です。
    Purposeの中でも、この曲は異質な曲
    だと思います。こういったジャスティンの曲はあまり聞いたことがないので…

  2. ヒット好き より:

    それと上のジャスティンのヒット曲のサイトへ行くところが、なぜか
    ブリトニーのヒット曲のサイトへ行くんですが。(ちょっと言い方が変ですいません)

  3. はろ より:

    自分が出演していないというのが、成功していると思います。プロデューサーのベニー・ブランコが、まだまだ若いのがすごい!

    • 考え方が古いのかもしれませんが、私は本人が出演していないビデオには違和感があります。
      曲そのものより、本人とは全く関係ない面白ビデオの方が話題になって大ヒットしたバウアーの “Harlem Shake” 以来、ちょっと思うところがあるので…
      やっぱり、私は本人によるパフォーマンスが見たいです。

  4. はろ より:

    ミスター洋楽さんの気持ち分かります!ジャスティンの場合、その素行が曲の邪魔になって、私は素直に見られなかったのですよね。