【解説】Inside Your Heaven / キャリー・アンダーウッド

 
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2005年の今日(7月2日)、1位を獲得した Carrie Underwood(キャリー・アウンダーウッド)の “Inside Your Heaven” について解説しました。

アメリカン・アイドル4の優勝者キャリー・アンダーウッドのデビュー曲で、大自然に例えた愛を歌ったカントリー・ポップ。

ソングライターはバックストリート・ボーイズの “I Want It That Way”、インシンクの “Bye Bye Bye”、同じく”It’s Gonna Be Me” なども書いているアンドレアス・カールソン(他)。

クレイ・エイケンの “This Is The Night”、ファンタジアの “I Believe”(いずれもアメリカン・アイドル出身者)に続いてビルボード史上3曲目となるデビュー曲で初登場1位を獲得したこの曲は、この年のトップセールスを記録したものの、1位獲得は1週だけで年間チャートも71位止まり、「記録」には残っていても「記憶」にはあまり残っていない曲と言えるかもしれません。

フックでは、

あなたの天国の中にいたいの
あなたの涙のわけがある場所に連れて行って
嵐があなたを吹き飛ばす場所へ
あなたを抱く地球になりたいの
あなたが呼吸する慰めの空気になりたいの

と歌われており、スケールの大きい歌詞になっています。

ちなみに、この翌週は(キャリー・アンダーウッドに敗れて準優勝だった)ボー・バイスのバージョンが初登場2位を記録しています。

【リンク】
当時(2005/07/02)のチャート
キャリー・アンダーウッドのヒット曲

 
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