【解説】Foolish Beat / デビー・ギブソン

 
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1988年の今日(6月25日)、1位を獲得した Debbie Gibson(デビー・ギブソン)の “Foolish Beat” について解説しました。

初めての失恋を経験して二度と恋ができないかもと落ち込む女の子の気持ちを歌った曲で、ジョージ・マイケルの “Careless Whisper” を想起させるようなサックスが印象的なティーン・ポップ・バラード。

ソングライターとプロデューサーはデビー自身で、当時17歳だった彼女は作詞・作曲、プロデュース、ヴォーカルを自身で務めて1位を獲得した最年少アーティストとなっています。(その後、ソウルジャ・ボーイ・テレムが “Crank That” で最年少記録を更新)

フックでは、

もう愛することはできない
あなたを愛したみたいには
もう泣くことはできない
あなたと別れたときみたいには
そして私たちがさよならを言ったとき
あなたの瞳に映っていたのは
あなたを失って茫然としている私
もう愛することはできない
別れたばかりの今の気持ちでは

と歌われていますが、本人によると、これは実体験ではなく想像で書いたものだそうです。

【リンク】
当時(1988/06/25)のチャート
デビー・ギブソンのヒット曲

 
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