【解説】Every Rose Has Its Thorn / ポイズン

 
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1988年の今日(12月24日)、1位を獲得した Poison(ポイズン)の “Every Rose Has Its Thorn” について解説しました。

誰が言ったか知りませんが、「脳みそがないことを武器にしている」グラム・メタル・バンド、ポイズンのパワー・バラード。

タイトルは「どんなバラにもトゲがある」、すなわち「美しい女性には裏がある」という慣用句なのですが、どうやら曲を書いたヴォーカルのブレット・マイケルズはこの意味を「誰もが知らないうちに人を傷つけてしまう」という意味と勘違いしてしまったようです。

【この曲の背景になっている出来事】
ある日、ブレットがコインランドリーで洗濯物が乾くのを待っている間、彼女に電話をしたところ、男の声が聞こえてきた。あまり連絡ができなかったために、彼女は自分に興味がなくなったと勘違いして他に男を作ってしまった…

どんなバラにもトゲがある
すべての夜が明けるように
カウボーイが悲しい曲を歌うように
どんなバラにもトゲがあるんだ

サビでこう歌われているこの曲は傷心のブレットが書いた失恋ソング。
ですが、勘違いがテーマになっている曲とも言えるかもしれません。

【リンク】
当時(1988/12/24)のチャート
ポイズンのヒット曲

 
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