【解説】Dynamite / タイオ・クルーズ

 
ビッグバナー広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

2010年の今日(8月21日)、最高位2位を記録した Taio Cruz(タイオ・クルーズ)の “Dynamite” について解説しました。

ダイナマイト並みに俺たちがクラブを盛り上げるというパーティ・アンセムで、570万以上のセールスを記録してダイナマイト・ヒットとなったエレクトロ・ダンス・ポップ。

タイオ・クルーズによると、クラブに出かける時、パーティに出かける時、ただ単に外出する時にでも爆発するような気持ち(高ぶる気持ち)になることを歌った曲で、ソングライターはメロディがマックス・マーチンとドクター・ルーク、歌詞がケイティ・ペリーの “California Gurls” なども手掛けているボニー・マッキーが中心となって書かれたものだそうです。(クレジット上はタイオ・クルーズとベニー・ブランコの名前も併記されています。)

フックでは、

時々 空に両手を掲げ
“エーヨ! 行くぞ!” って叫ぶんだ
人生を祝福したいんだ
“エーヨ! ベイビー、レッツ・ゴー!” って叫んで
俺たちがクラブをロックしてるんだから
一晩中
ダイナマイトみたいに燃え上がらせるぜ
一回言ったけど もう一回言う
ダイナマイトみたいに燃え上がらせるぜ

と歌われていますが、個人的には2002年にバリ島のクラブが被害に遭った爆弾テロ事件を想い起こさせる曲になっています…

ちなみに、エミネムとリアーナの “Love The Way You Lie” に阻まれ最高位は2位だったものの、570万というセールスは北米(アメリカとカナダ)におけるイギリス人アーティストの売り上げとしてはアデルの “Rolling In The Deep” に次ぐ2番目の記録だそうです。

また、この曲のリミックス版ではレーベル・メイトのジェニファー・ロペスがフィーチャーされています。

【リンク】
当時(2010/08/21)のチャート
タイオ・クルーズのヒット曲

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加