【解説】All Those Years Ago / George Harrison(ジョージ・ハリスン)

 
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John Lennon(ジョン・レノン)が亡くなってちょうど30年になりますが、George Harrison(ジョージ・ハリスン)はジョンが亡くなってすぐにトリビュート・ソング “All Those Years Ago” を作っています。

ジョンが作った名曲のタイトル(”All You Need Is Love”、”Imagine”、”God”)が印象深く歌詞に取り込まれ、PVはビートルズ時代の懐かしいシーンが満載でまるで人生のカタログのようになっています。

“Living with good and bad, I always looked up to you.”
(苦楽を共にしながら、いつも君を尊敬のまなざしで見ていた。)


“You had control of our smiles and our tears. All those years ago.”
(僕たちは笑顔も涙も君にコントロールされていた。でもそれは過ぎ去りし日々・・・)

ジョージならではのいい歌詞だと思います。

ちなみに、ジョンとジョージのエピソードで個人的に印象深いのは、初期のビートルズ時代、おとなしい感じであまり目立っていなかったジョージにジョンが、本当は自分がやりたかった 「かっこいい曲」 “Roll Over Beethoven”のリードボーカルを譲ったというエピソードです。この後、ジョージの人気は急上昇しています。

AllThoseYearsAgo

 
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